不倫の体験談を読む

不倫から学んだ7つのこと【経験者の声をまとめました】

 

過去の不倫経験者は不倫から何を学んだのでしょうか。

そこには不倫をした人にしか、わからない境地があると思います。

このページでは、不倫経験者で、かつすでに不倫を終えた人が、不倫から何を学んだかを書いていきます。

あくまで、個人の体験からの学びであることをご了承ください。

不倫体験談をもっと読みたい方は、不倫体験談まとめ【独自取材で得た体験談】をご覧ください。

 

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家族の大切さがわかった

一度不倫をした人で、このように思っている人は結構多いです。

興味深いのは、既婚か独身かに関わらず、このように感じている人がいるということです。

 

既婚者の視点

  • 私が隠れて不倫をしている間も、家の事を考えていてくれた。
  • 自分が病気をしたり、苦しい局面になったりしたときに支えてくれたのは家族だった。
  • なんだかんだいっても、不倫中も子供のことが一番気になっていた。

 

独身者の視点

  • 不倫相手が必ず家族の元に帰るのを見て、家族には敵わないと思った。
  • 離婚を何度か迫ったけどダメだった。ただ、仮に離婚してくれても、そこから再婚というのは現実問題としてハードルの高い話だとは感じていた。そういう意味でも、家族になるということは凄いことなのだと認識できた。
  • 配偶者には気持ちがなくなっていた不倫相手も、子供のこととなると別だった。

 

これらは全て不倫を経験したがゆえに、かえって家族の価値や重さを再認識したケースです。

 

不倫をする人の気持ちがわかった

家族の価値を感じる人が多かった一方で、不倫の気持ちがわかった人も多かったです。面白いのは家族の価値を感じた同じ人が、不倫の気持ちをわかったと言っていたことでした。

 

  • 昔は、芸能人の不倫のニュースを見ていると、みんなと一緒に笑いながら「あり得ない」とか、「バカだね」と言っていた。しかし、自分は絶対にしないと思っていた不倫をしてみてわかったのは、「不倫は誰でもする可能性がある」ということだった。
  • 不倫をした人がみんなから叩かれていたり、コメンテーターが辛辣な意見を言ったりしているのを見て、「不倫をしたこともないのに、よくそんなに叩けるな」と思うようになった。不倫をした人の気持ちは不倫をした人にしかわからないものだと感じるようになった。
  • 社会的な地位が高い人の不倫を見て、「地位が高い人だって人間だからしょうがないよね」と寛容な目で見られるようになった

 

不倫をした人の気持ちは不倫経験者にしかわからない。だから、不倫をした人に対しても暖かくなれるようです。

 

人間はいくつになっても若いと思った

不倫を通じて若さを再認識した人も多かったです。

 

  • 自分はもう歳で、異性として見られていないと思っていた。そんな自分を異性として認めてくれる人がいたことが素直に嬉しくて、自分もまだまだ若いと感じさせてもらった。
  • 正直不倫をする前はセックスが面倒だと思うようになっていたけど、不倫相手との付き合いで自分のセックスの自信を取り戻せた感覚がある。若くないから駄目なのだと思っていたが、実はそうではなくて刺激があれば大丈夫だとわかった。

 

こちらのページにも書いたとおり、不倫の恋はスリリングです。それは自分の若さを認識できるからでもあるのですが、まさにそれを実体感していたということでしょう。

https://otona-renai.com/archives/394

 

不倫を続けられる人は凄いと思った

統計データがないので不倫の平均年数は不明ですが、1年~3年くらいで終わるケースが多いようではあります。それくらいの期間で不倫を終えた人は、長年続けている人に対してある種の尊敬の念を持っていました。

 

  • 不倫をしていると精神的にも肉体的にも疲労する。バレてはいけないというのはスリルである一方で、自分の行動をひとつひとつ気をつけないといけないから精神的には消耗する。また、忙しい合間をぬって不倫相手と合ってセックスするのは体力的にも厳しいものがあった。自分は1年半で終わったけど、その関係を5年、10年続けていくのは並大抵のことではないなと、ある意味感心する。
  • 不倫相手に離婚を迫ってものらりくらりとかわされるばかりで、具体的な進展はほとんどなかった。だんだん自分の感情が不安定になり、それが相手にも伝わって喧嘩の頻度が多くなり、正直末期はしんどかった。相手のことが好きだったからこそ余計しんどいと思った。私はそのしんどさから2年もたなかったが、長く続けられる人は本当に辛抱強い人なのだろう。
  • 私は妻にバレて関係を終わらせた。自分の性格上、バレずにやるというのは難しかった。1年は続けられたが、それ以上バレずにやれる自信がない。長いこと続けている人は、バレずにやれるテクニックが凄いのか、よほど奥さんが関心がないかのどちらかだろう。

 

異性の悪い部分が見えた

不倫相手の言動を通じて異性の悪い面を見てしまった人もいます。

不倫は通常の恋愛に比べて感情のもつれが起きやすいので、人の本性が見えやすいのかもしれません。

 

男性の視点

  • 女は怖いということがわかった。不倫相手が知らない間に自分の自宅を突き止めていたことがあったし、妻が私の不倫に感づいて証拠を掴むために泳がせていたこともあった。結局、不倫相手から何かをされることはなく関係に終止符をうったが、女には男を無言で追い詰めてくるところがあるのだと知って怖さを感じた。

 

女性の視点

  • 男はズルかった。家族に嘘をついて私に会いに来て、私には離婚すると言いながら、家に帰ったら家族と何事もなかったかのように過ごす。男がズルいというのは、前から思っていたことだったけど、一番実感できたのは不倫をしているときだった。

 

度胸がついた

不倫をしていると、度胸がつくこともあります。

  • 最初はコソコソやっていたけど、見つかったら見つかったでそのときだと踏ん切れる瞬間があった。
  • 奥さんにバレて修羅場に近いことを経験して、少々のことでは動じない精神力がついた。
  • 不倫でする辛い経験は自分の糧になった。あのときの辛さを考えると何でも挑戦できる気がしている。

 

不倫のコツを掴んだ

最後にあげる学びはこれです。

 

  • 不倫自体はバレずにやれていたけど、相手が家の事情で引っ越して関係を終わらせた。一回やってみて、何が良くて何が悪かったのかがわかっているので、もう一度不倫をしたときには、もっとうまくやれる自信がある。
  • 意外とうまくやれるものだなと思った。自分は出会い系が中心で、相手も比較的割り切った関係を希望していたので、昼ドラのようなドロドロした関係ではなく、気軽な関係だった。社内や同じ生活圏の中で不倫をすると大変なのかもしれないけど、そうでないならうまくやれるのではないだろうか。今は仕事が忙しくて時間が作れないけど、時間ができたらまたトライするかもしれない。

 

不倫に疲弊して家族の大切さを認識する人がいる一方で、こういう人達もいます。

これは不倫相手の属性や特徴によるところが大きいようです。

もし、不倫相手と気軽に付き合いたいのであれば、感情がもつれにくい相手を選ぶのがよいのかもしれません。

 

まとめ

以上が不倫経験者が不倫から学んだ7つのことでした。

不倫をしたことのない人から見ると「不倫」という一言で終わる世界ではありますが、実際に不倫をした人達から見ると、その環境や相手によって学び・感情が様々だということがわかります。

みなさんの参考になれば幸いです。

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