この記事のまとめ
- 40代は心身共に変化が大きく、老化スピードを遅めるには「成長ホルモン」を分泌させる運動が近道
- 「習慣化」が成功のカギ。とにかく自分を褒めて褒めて褒めまくってまずはジムに通える環境づくりを
- 40代スタートは遅すぎる?いえいえ、始めるならいつだって「今」。今日が一番若い!
もくじ
筋肉維持が老化スピードを加速させるか、緩めるかの分かれ道
どちらかといえば運動は得意な方でしたが、それでも30代後半となると筋力と体力の衰えが顕著に現れてきました。また、美味しいものとビールが大好きなので、お腹や腰回りを中心に脂肪が溜まり続け、バランスの悪い体型に...。
もう40代だし仕方ないと諦めモードでしたが、腹踊りでもできそうなお腹に絶望し、一念発起しジムへ通うことを決めました。
結論、ジムに通って「百利あって一害もなし」!
Miyuyuでもジムにも色々あるから一害もない訳ではないか・・・笑
ジム通いを「習慣化」できるかが大きなカギ
ジムに通うと簡単に言っても、「習慣化」するのは容易ではありません。
一般的にはジムに入会後7割の人が半年以内に退会し、9割の人は1年以内に退会となるようです。
私も最初のころは休んでいい理由を探しては、休むことを正当化しようとしていました。でも、「とりあえずジムには行く」、面倒くさくなったらシャワーだけで帰ってもいいと自分に言い聞かせながら通い続け、なんとか習慣化することができました。

